よくあるお問い合わせ(FAQ)

コンソーシアム共通のFAQ

Q1 : コンソーシアム参加機関はどのようなものでしょうか?

A1 : 2017年3月現在
代表機関:広島大学、 共同実施機関:山口大学、徳島大学、 連携機関:(国立大学):岐阜大学、岡山大学、島根大学、鳥取大学、愛媛大学、香川大学、高知大学、鳴門教育大学、(公私立大学):県立広島大学、広島市立大学、広島国際大学、立命館大学、(公的研究機関):産業技術総合研究所中国センター、産業技術総合研究所四国センター、酒類総合研究所、 くれ産業振興センター、山口県産業技術センター、中国地域ニュービジネス協議会、中国経済連合会、農業・食品産業技術総合研究機構西日本農業研究センター (企業):マツダ株式会社、株式会社サタケ、JFEスチール株式会社、株式会社ジェーイーエル、日本ハム株式会社中央研究所、EYアドバイザリー株式会社、株式会社東洋高圧、株式会社ワコムアイティ、株式会社日本製鋼所広島製作所、株式会社アビー、株式会社あじかん、株式会社ジェイ・エム・エス、三菱レイヨン株式会社大竹研究所、フマキラー株式会社、帝人ナカシマメディカル株式会社、メドエルジャパン株式会社、大塚製薬株式会社、株式会社計測リサーチコンサルタント、中外テクノス株式会社、中国電力株式会社エネルギア総合研究所、東ソー株式会社、富士通株式会社中国支社、三菱重工株式会社広島製作所、株式会社テムザック、戸田工業株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、ベネッセ教育総合研究所、株式会社リバネス、三新化学工業株式会社、他1社、(行政):広島県、(海外機関)Vitae(イギリス)(順不同)で構成しています。

Q2 : テニュアトラックはどのような形で行われるのでしょうか?

A2 : 最初に採用された各機関において、テニュアトラック審査が行われます。テニュアトラック審査の時期、方法、基準等については、一次審査合格者に対して別途通知いたしますが、基本的には各大学のテニュアトラックのルールに則って行われます。

Q3 : 「科学技術イノベーションへの貢献」とはどのようなものでしょうか?

A3 : 「知の大競争時代」において地域・大学・各研究者が生き残り、人類の健康と福祉、社会の安全と安寧、地球環境の持続性などへの貢献を果たしていくためには、特定の分野だけでなく人文学・社会科学など含めたすべての分野において、自らの分野に閉じこもることなく社会と積極的に関与していく人材が求められています。また、科学技術イノベーションは、英語ではscience, technology and innovationであり、ここでのイノベーションには、サービスイノベーション、ビジネスイノベーションなど、新しく生み出された知の様々な社会展開の形が含まれるものと解釈してください。具体的な貢献には、コンソーシアム教員となった後の、企業・異分野研究者などとの共同研究なども含まれます。大きな枠組みとしては政府の科学技術イノベーション総合戦略2014(PDF:663KB)などをご覧ください。

Q4 : 書面(紙媒体)で応募しても良いですか?

A4 : いいえ、紙媒体の書類は受け付けません。本公募要領に記載の電子メールアドレスに送付してください。

Q5 : 講義の負担はどの程度ですか?

A5 : 各機関・部局によって異なります。しかし、研究エフォートが60%以上を求められていることにご留意ください。

Q6 : 博士号取得見込のものは応募できますか?

A6 : 着任時までに博士号を取得できるのであれば、応募できます。

山口大学限定のFAQ

Q1 : 退職金はありますか?

A1 : 本公募で採用された教員(コンソーシアム教員)の給与は年俸制になっており、給与には既に退職金相当額が含まれていますので、別途に退職金が支払われることはありません。

Q2 : 出産・育児等による休職は認められるのでしょうか?

A2 : 認められます。テニュア審査への配慮等については検討中です。

Q3 : 3年目以降に研究資金が枯渇するのが不安ですが、山口大学の場合、大学独自で研究費をサポートする制度はありますか?

A3 : 第7期(2017年度後期採用)の教員については、3年目と4年目についても年間100万円程度の学内研究予算を措置することが計画されています。
この他、一般教員や研究グループを対象とした学内競争的資金が用意されており、これらに応募することももちろんできます。募集の時期に山口大学学術研究部のページに掲載されますので、ご参照ください。(資金の詳細については、学外からはご覧いただけません。)

Q4 : 山口大学に着任後に申請すれば利用可能な共用機器にはどのようなものがありますか?

A4 : 吉田キャンパス・小串キャンパスの総合科学実験センター、常盤キャンパスの山口イノベーション創出推進拠点、同じく常盤キャンパスの微細加工プラットフォームに設置してある機器は本学の教員なら誰でも利用することができます。自分の居るキャンパスに限りません。具体的な機器や使用手続きについては各ホームページをご覧ください。

Q5 : 山口大学にて閲覧できる電子ジャーナルにはどのようなものがありますか?

A5 : 山口大学図書館ホームページにあるオンラインジャーナルポータルをご覧ください。(雑誌名については学外からもご確認いただけます。)