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「共用機器利用法プレゼン競技会」を開催しました。

 平成30年12月12日(水)、山口大学工学部(常盤キャンパス)において共用機器利用法プレゼン競技会を開催しました。
 研究機器の新たな利用者の拡大や利用方法の発掘のため、聴衆が自分も研究機器を使用して何か実験等を行いたいと思えるかとの観点で、聴衆が評価を行う方法で実施しました。当日は、機器の管理者や利用者(教員、技術職員、大学院生等)5名が発表を行い、企業を含む25名の参加がありました。

発表題目
   題  目 発表者氏名  所  属 
ICP発光分光分析と全有機炭素計を用いたノルセサイBaMg(CO3)2の溶解度計測 畝田 廣志 創成科学研究科
山口山林中の害獣アライグマ野生行動記録(バイオロギング)システム・開発 小柴 満美子 ものづくり創成センター
ナノテクノロジープラットフォーム装置共用のご紹介 岸村 由紀子 大学研究推進機構微細加工支援室
粉末X線回折を用いたジオポリマー固化体の経時変化によるゼオライト化の確認 貞名 晟弥 創成科学研究科
3Dプリンタを使った実験装置の改造 上田 政洋 工学部技術部
 最優秀プレゼン賞に岸村由紀子氏、準優勝に畝田廣志氏が選出されました。