山口大学機器運用統括センター

機器運用統括センターについて

平成30年度、文部科学省の設備サポートセンター事業の採択を受け、研究機器の共用化の推進や学内外の利活用の促進などを行うため、当センターを設置しました。

イベント情報

【ご案内】次世代シーケンス料金特別価格のご案内

次世代シーケンス受託解析でも最も人気のあるRNA-seq解析を期間限定で特別価格でご提供致します。

1サンプル5.5万円(1サンプルから可能)でRNA-seq解析を行います。
2019年6月1日から7月15日に受け付けたサンプル限定です。

今回は、次世代シーケンス用の高純度のRNA抽出も無償で行います。
(但し、ヒト、マウスなどの哺乳類の組織、細胞が対象です。)

解析したデータは、Genomic Workbenchでトリミング、マッピングを行い、RPKMやTPMの発現データをエクセルファイルで返却します。
(FASTAQなどすべてのデータもご返却します。)

RNA-seq解析は、組織や細胞に発現している全RNAを定量することができます。
刺激に対するRNAの発現量を比較することでシグナル経路などを明らかにすることができます。
遺伝子実験施設2階にあるIPAパスウエイ解析ソフトを用いることでシグナル経路や上流因子の解析も可能です。

RNA-seq解析をご希望される方は、事前に職員までメールか電話でご相談ください。
サンプルの処理などの手順をご連絡致します。

このサービスは、学外の方も5%の事務手数料を支払うことで利用することができます。
どうぞ遠慮なくご相談ください。
 総合科学実験センター

【ご案内】「共用機器のお試し利用制度」の運用を予定しています。乞うご期待

【実施済】
2019.03.27 「文科省ナノテクノロジープラットフォーム事業 利用説明会」を開催しました。
  ポスター プログラム
2018.12.12 「共用機器利用法プレゼン競技会」を開催しました。

ICP発光分光分析と全有機炭素計を用いたノルセサイトBaMg(CO3)2の溶解度計測 畝田 廣志 創成科学研究科
山口山林中の害獣アライグマ野生行動記録(バイオロギング)システム・開発 小柴 満美子 ものづくり創成センター
ナノテクノロジープラットフォーム装置共用のご紹介 岸村 由紀子 大学研究推進機構微細加工支援室
粉末X線回折を用いたジオポリマー固化体の経時変化によるゼオライト化の確認 貞名 晟弥 創成科学研究科
3Dプリンタを使った実験装置の改造 上田 政洋 工学部技術部
 以上5件の発表があり、参加者の中の7名の審査委員により 最優秀プレゼン賞 岸村 由紀子氏、準優勝 畝田 廣志 君が選出されました。
2018.09.01 「3Dプリンタ講習会」を開催しました。


共用機器

総合科学実験センター
JST拠点機器
ナノテクノロジープラットフォーム
工学部 機器共同利用センター機器


【お問い合わせ先】

〒755-8611
宇部市常盤台2丁目16-1
TEL:0836-85-9915 FAX:0836-85-9962
E-mail:setsubi-@yamaguchi-u.ac.jp