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研究成果発信支援

研究IR(学内限定)

メンバー紹介 吉田キャンパス

谷村浩シニアURA

私は前職の製薬メーカーでの経験から“Innovation”を引き起こすには4つの“I”が大切だと考えています。“Information”を解析しそこから“Intelligence”を創出する。それを基に豊かな“Imagination”の下チームで議論し“Inspiration”を閃かせ“Innovation”へとつなげていく。それには関係者が一つのチームとして行動していくためのモチベーションの高さは大切だと思います。私は大学研究者の皆様が必要とされる4つの“I”に関わる活動をURAとしてサポートしていくことで山口大学の次世代の発展に貢献していきたいと考えています。

藤井英彦URA

分析機器メーカーに居りました。よって実験に使う機器についてはひと通り理解しております。会社生活の後半では、NEDO等のプロジェクト事務局業務を経験しました。本学の研究力アップにお役に立ちたいと思っております。

吉本信子URA

2020年3月まで山口大学大学院創成科学研究科(工学部応用化学科)に勤務していました。4月から、文部科学省「世界で活躍できる研究者育成事業」に採択された『地方協奏による世界トップクラスの研究者育成(HIRAKU-Global)』プログラム(代表機関:広島大学、共同実施機関:山口大学、徳島大学、愛媛大学)のURAとして若手研究者育成のお手伝いをすることになりました。よろしくお願いいたします。

メンバー紹介 常盤キャンパス

藤村悠一URA

これまで学術研究部や財務部等に在籍し、各種外部資金の管理的業務を行ってきたほか、共同研究等における契約交渉などの渉外事務を担当してきました。事務経験を活かしたサポートにより、URAによる支援体制の更なる向上に寄与したいと考えております。

横田守久URA

関西の大学修了後、縁もゆかりもない山口の化学メーカーに就職しましたが、そのままに満期退社まで宇部で勤務しました。数年間の工場勤務の後はずっと研究開発に従事してきました。ちなみに専門は高温下における複雑系熱力学平衡というマニアックな分野です。山口大学には学位取得や、共同研究、地域の懇話会等で大変お世話になりました。これからは自分の経験や人脈ネットワークを生かして、山口大学に少しでも恩返しをしたいと思っています。よろしくお願い致します。

藤井一宏URA

私の専門は物性物理の実験系です。学位取得後、大手化学メーカーに就職して研究開発に従事し、満期退職後、5年間(地独)山口県産業技術センターでコーディネーターとして勤務しておりました。大学の研究も企業の研究も、両者の共同研究も経験していることや、コーディネーターとして、企業連携や外部資金の獲得の経験、地元企業の人脈などが強みです。また、学術相談の窓口も担当しておりますので、大学を身近に感じていただき、気軽に相談いただけるよう努めます。

メンバー紹介 小串キャンパス

河崎さおりURA

地理学専攻で文学を卒業し、システム開発系の企業で開発標準化等の業務に従事した後、大学院で主に医学系のデータを対象とする知識発見手法の研究やグローバル科学技術人材育成教育プログラム開発等を担当してきました。分野の枠組を超えて研究者の皆様の研究アイデアや思いを山口大学全体や社会の価値創造として位置づけられるような研究支援を目指したいと思います。

汐崎七海URA

博士研究員として細胞学や分子生物学などの基礎研究や微生物感染症学などの応用研究に従事してきました。研究者マインドに寄り添った研究支援を心がけながら、研究成果を社会に発信、還元できるよう尽力いたします。

木村友彦URA

大学院卒業後メーカーに6年、その後金融機関に20年ほど勤務しました。金融機関では、内外証券投資分野での運用、既存顧客の機関投資家のフォローや新規顧客開拓に従事してきました。その後山口大学大学院医学系研究科に入学し、生理学講座に属し研究を行いました。今後URAとして大学の研究が益々発展いたしますよう微力を尽くすとともに、研究者の皆様の研究を社会に繋ぐようお役に立ちたいと考えています。

上島一夫URA

大学院修了後、化学繊維メーカーに30年間以上勤務していました。主力の繊維素材研究開発以外に医療分野への国内外市場参入を目的とした繊維素材、繊維製品、機器の開発、マーケティングを担当していました。山口大学では医学部にて主にAMEDをはじめとする研究助成事業獲得を目指した支援活動を担当します。これまでの経験を生かして、大学のシーズ発掘、トランスレーショナルリサーチ事業の構築等、山口大学のお役に立てるよう頑張っていく所存です。

吉村聡通URA

製薬企業に34年間在籍し基礎研究からプロジェクト運営まで携わってきました。また共同研究や各種契約・倫理委員会、外国ファンド等の経験もあります。専門は薬学ですが幅広い分野に対応させていただきます。URAとして外部資金獲得の支援ばかりでなく分野横断プロジェクトや共同研究の構築や研究戦略の策定において、新しい視点でご協力させていただき、山口大学の成果の最大化に貢献したいと考えています。

メンバー紹介 東京事務所

田丸雅敏シニアURA

農業関連企業の研究所での研究者や研究マネージメントの経験の後、関連企業で経営等を経験しました。その間、大学での共同研究の経験や講師等を経験しました。URAとして、大学として特徴と競争力のある研究を戦略的に育てるためのお役に立ちたいと思います。