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文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業に採択

(2012年7月4日掲載)

 「ナノテクノロジープラットフォーム」事業は、ナノテクノロジーに関する最先端の研究設備とその活用のノウハウを有する機関が緊密に連携して、全国的な設備の共用体制を共同で構築するものです。本事業を通じて、産学官の多様な利用者による設備の共同利用を促進し、産業界や研究現場が有する技術的課題の解決への最短アプローチを提供するとともに、産学官連携 や異分野融合を推進することを目的としています。

ナノテクノロジー研究において基本となる3つの技術分野(微細構造解析、微細加工、分子・物質合成)のうち、本学は「微細加工」のプラットフォームを構成して外部供用を行なう実施機関として採択されました。本学では産学公連携セン ター内に微細加工支援室を設けて、微細加工技術およびそれを下支えする真空技術分野で本事業を推進します。

【微細加工プラットフォーム】(16機関で構成)
北海道大学、東北大学、筑波大学、物質・材料研究機構、産業技術総合研究所、東京大学、東京工業大学、早稲田大学、名古屋大学、豊田工業大学、京都大学〔代表機関〕、大阪大学、広島大学、香川大学、山口大学、北九州産業学術推進機構

関連ページ: 文部科学省発表

関連ページ: ナノテクノロジープラットフォームの概要