共用機器利用法プレゼン競技会開催要領

1 趣旨

本競技会は、研究機器の管理者及び利用経験者または利用を考えている教職員、学生・院生を発表者とし、機器利用をアピールすることで、学内外の新たな利用者の開拓やより一層の利用拡大に繋げることを目的とする。このため、発表内容は、機器を利用することで得られた研究成果のアピールに留まらず、計画段階・アイデア段階でも可とし、新たな利用方法の提案など、研究に際して、是非機器・設備を利用してみたい!と思わせるようなプレゼン競技会とする。なお、ここでの利用機器は学内・学外を問わない。併せて、発表者及び参加者・審査員を募る。

2 日時 2018年12月12日(水) 13:00〜(約1時間30分)

3 場所 工学部(常盤キャンパス)D棟 D22教室

4 発表手法及び評価

学会発表形式で、1件当たり5〜10分程度とし、原則パワーポイントでの発表とする。評価は「聴衆が自分も共用機器を使用して何か実験を行いたいと思えるか」という視点で、参加者の中から募集した審査員が行う。併せて、利用を思いついた経緯や機器との出会い、利用した感想、困ったときの管理者のトラブル対処など、利用者に有益な情報があれば、提供してもらう。なお、優秀な者には、表彰状と特典を授与する。

5 参加資格等

区 分

プレゼン者

参加者

審査員

資   格

本学教職員及び本学学生 本学関係者及び一般 本学関係者及び一般
締め切り 2018年11月9日(金) 2018年12月7日(金) 2018年12月7日(金)

      *参加者の中から、審査する人を募集。(先着10名程度)

6 発表に際しての留意事項

・発表内容は、本人同意のもと共用機器利用事例として、当センターにて情報発信等することがある。・作品などの現物の展示を希望される場合は相談可。・学部内・学科内のみを共用とする研究機器は対象外。但し、本学の共用利用機器に登録予定であれば可とする。

7 その他

・参加費は無料とする。応募多数の場合には、書類審査により発表件数を調整することがある。・特典は、今年度の利用に限り、共用機器利用料・消耗品費の一部補助する。入賞者の希望により所属する研究室などでも利用可能とする。・審査員には粗品を進呈する。

8 応募要領

発表応募者は、件名:「2018プレゼン競技会参加申込み」とし、@所属(学科等)、A氏名、B電話番号、Cメールアドレスを記載の上、プレゼン内容の概要書(別紙様式のとおり)を添付して本件担当窓口のアドレスにメール送付。但し、応募多数の場合には、書類審査により発表件数を調整することがある。また、参加者及び審査員希望者は、Dとして、応募種別を追記。

 本件担当窓口
国立大学法人山口大学 大学研究推進機構
研究推進戦略部 担当:森川・前田
(機器運用統括センター)
setsubi-@yamaguchi-u.ac.jp (TEL0836-85-9915)


 別紙

 発表題目  
 発表者  所属  氏名
 概要

*図・写真を含み、A4、1枚程度
*使用した共用機器、出会い、手続き、実験内容、成果等を記載
*感想、困ったときの管理者のトラブル対処など、利用者に有益な情報があれば、記載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その他  PC:持ち込み(Windows/MAC)/備え付け(Windows)、音:あり/なし、