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社会人等対象 知財教育プログラム(履修証明プログラム)募集開始

(2017年8月23日掲載)

山口大学ではこれまで文系・理系を問わず全学部の1年生全員に対して知的財産教育を実施するとともに、学士課程から大学院に至る知的財産教育カリキュラム体系を整備し、各自の専門性や必要性に合致した知的財産に関する知識やその利活用スキルを社会の発展に役立つように駆使できる人材育成を行っています。
これらのカリキュラムや実績をもとに、これまで高校や大学において知的財産教育を修得する機会のなかった社会人等に対して知的財産に関する実践的知識を学ぶ機会を提供するために「ものづくり知財コース」と「コンテンツ知財コース」の2コースを履修証明制度1)として新たに開設しました。
また、この制度は、大学・大学院・短期大学・高等専門学校における学び直し、及び社会人のスキルアップを推進している文部科学省より、職業実践力育成プログラム2)として認定されました。

1) 履修証明制度とは文部科学省が推奨する、大学が教育や研究に加えてより積極的な社会貢献として、社会人向けに体系的な学習プログラムを開設し、その修了者に対して、法に基づく履修証明書を交付できる制度です。
2) 職業実践力育成プログラムとは教育再生実行会議「「学び続ける」社会,全員参加型社会,地方創生を実現する教育の在り方について(第六次提言)」(平成27年3月)を受けて,大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として,大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定することとしました。
これにより、1.社会人の学び直す選択肢の可視化、2.大学等におけるプログラムの魅力向上、3.企業等の理解増進を図り、厚生労働省の教育訓練給付制度とも連携し、社会人の学び直しを推進します。(文部科学省HPより)

※詳しくは、以下URLをご参照ください。
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山口大学知財教育プログラム(履修証明プログラム)